気がついたらカンボジアでビックダディー

愛知県出身の31歳。カンボジアで気づけた幸せを大切にするために、孤児院のオーナーであるカンボジア人のソクさんと手を取り合って36人の子供達と生活しています。
日本とは違う形の価値観と幸せのカタチ。そんな様子を配信しています。




プロフィール

後藤勇太

後藤勇太

はじめまして。
ご覧くださりありがとうございます。
僕の名前は後藤ゆうたと言います。
現在、カンボジアに自分の家族と、そしてもう一つの家族でもある孤児院の子供達と共にカンボジア・シェムリアップにて暮らしています。

ソク孤児院について


カンボジアのシェムリアップ。
世界遺産でも有名なアンコールワットのある街に私たちが暮らすソク孤児院はあります。

13年前にカンボジア人オーナーのソクさんによって作られました。
両親がいない子、経済的理由、身体的ハンディーキャップを持つ子ども達、35人が暮らしています。

”孤児院”という言葉が持つイメージはやはりネガティブです。
かわいそう、苦しい生活、暗いイメージ、支援で成り立つ、、そんなイメージが強いかと思います。

現に私たち孤児院も以前はいろんな国のNGOや、個人、団体のサポートにより運営されておりました。
しかし、年々なくなっていく支援。気付いた時には自分たちでやらないといけない状況になりました。

もちろん、助け合い、思いやり、そんな気持ちのご支援やサポートはとてもありがたいです。
ですが、それを頼りにしすぎることで私たちは何度も大変な思いをしてきました。

今、私たちの合言葉は「do my best , do our best」

そして、「Never give up」。

そのスローガンのもと、アートの授業を取り入れ、
デザイン、制作、販売等も勉強し、自分で生きていくためのスキルをえることも行なっています。

また、”いつかなりたい”のでなく今できることから始めた意見と経験を積んでいくことを大切にしています。

子供達とまわるカンボジアの遺跡、そしてものづくり、様々な体験が子供達と訪れてきてくれた人たちにも、お互いにとって素敵な出会いと経験になることを大切にしています。

※当日の飛び込みこみでの訪問はお断りさせていただきます。事前にメール等にてのお問い合わせをお願いします。
私たちは、孤児院という”家”の中での生活をしております。毎日の予定等も事前に決まっている行事等もあるため、子供達に負担や我慢させることは避けたいと思っております。そのため事前に必ずご連絡をよろしくお願いします。

孤児院についてもっと見る

子供たちの紹介


Reaksmey(19 years old)
私の名前はマイマイです。19歳になります。夢は自分のお店を持って家族を助けることです。

Reaksmeyの写真
katthai(19 years old)
私の名前はカタイです。今は大学で会計の勉強をしていますが将来はもっと働いて勉強をしてナースになりたいです。


Chem 17(years old)
私の名前はチャムです。夢は、ジュエリーデザイナーになる事です。


Chiva(17 years old)
私の名前はチバです。夢は先生になって私の故郷の子どもたちに勉強を教えてあげる事です。

みんなの紹介はこちら

動画

孤児院の動画をもっと見る

ブログ

お仕事


Tシャツ
Tシャツのメッセージは全て、
カンボジアの孤児院に住む子供たちから生まれた言葉です。


ネックレス
ネックレスのすべてのデザインは子ども達の想像力から生まれてきたものです。


ブレスレット
天然石を使ったブレスレット。
一つ一つのデザインを子どもたちの感性のままに作られています


ピアス
子どもたちのデザインから生まれるピアスはお土産にもおくりものにも人気です。


ポストカード
子どもたちからのメッセージ。
自宅に飾ったり、友人へのおくりものに。


その他
コップやiPhoneケースなども子供達がデザインしています

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