ソク孤児院について

カンボジアのシェムリアップ。
世界遺産でも有名なアンコールワットのある街に私たちが暮らすソク孤児院はあります。

創設13年目。
両親がいない子、経済的理由、身体的ハンディーキャップを持つ子ども達、35人が暮らしています。

”孤児院”という言葉が持つイメージはやはりネガティブです。
かわいそう、苦しい生活、暗いイメージ、支援で成り立つ、、そんなイメージが強いかと思います。

現に私たち孤児院も以前はいろんな国のNGOや、個人、団体のサポートにより運営されておりました。
しかし、年々なくなっていく支援。気付いた時には自分たちでやらないといけない状況になりました。

もちろん、助け合い、思いやり、そんな気持ちのご支援やサポートはとてもありがたいです。
ですが、それを頼りにしすぎることで私たちは何度も大変な思いをしてきました。

今、私たちの合言葉は「do my best , do our best」

そして、「Never give up」。

そのスローガンのもと、アートの授業を取り入れ、
デザイン、制作、販売等も勉強し、自分で生きていくためのスキルをえることも行なっています。

また、”いつかなりたい”のでなく今できることから始めた意見と経験を積んでいくことを大切にしています。

子供達とまわるカンボジアの遺跡、そしてものづくり、様々な体験が子供達と訪れてきてくれた人たちにも、お互いにとって素敵な出会いと経験になることを大切にしています。

※当日の飛び込みこみでの訪問はお断りさせていただきます。事前にメール等にてのお問い合わせをお願いします。
私たちは、孤児院という”家”の中での生活をしております。毎日の予定等も事前に決まっている行事等もあるため、子供達に負担や我慢させることは避けたいと思っております。そのため事前に必ずご覧楽の方をよろしくお願いします。

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